2018年10月10日

大生工業,工業用部品洗浄装置「ファインバブルジェット式洗浄機」を発売

 大生工業は,ファインバブル技術を搭載した洗浄装置「ファインバブルジェット式洗浄機」を2018年11月より発売する。主に工業系の部品洗浄を想定しており,年間50台の販売を目標としている。
 同製品は,同社の開発したファインバブル発生ノズル「HELIX NOZZLE」を搭載し,ファインバブル洗浄を行う。加温ヒーターの取り付けや中性・アルカリ系脱脂液など各種洗浄剤も対応可能で,幅広い洗浄方法に対応する。(’18 10/10)

Related Posts

2026年3月の機械受注統計

2026年3月の機械受注統計

内閣府が発表した2026年3月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比9.4%減の1兆109億円だった。

「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される

日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。 

Share This