2018年10月10日

JXTGエネルギー,南海トラフ巨大地震を想定したBCP訓練を実施

 JXTGエネルギーは2018年10月1日(月),「巨大地震を想定したBCP(事業継続計画)訓練」を実施した。同社は,首都直下地震および南海トラフ巨大地震発生に備え,石油製品の供給能力を強化し,危機発生時においての事業継続を担保するために,系列全体のBCPの策定およびBCP訓練の実施を通じた見直しを行っている。
 今回の訓練は,南海トラフ巨大地震発生直後のJXTGエネルギー全体の初動対応について,(1)「災害時の行動」「情報共有の流れ」「タイムライン」の確認,(2)本社・国内各現業所(支店・製油所等)間の連携確認,(3)災害対策本部会議での適切な被災状況の報告・共有,の実効性を確認した。また,「石油の備蓄の確保等に関する法律」に定める「災害時石油供給連携計画」の初動対応も確認した。(’18 10/10)

Related Posts

経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請

経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。

Share This