2018年9月26日

「組込み総合技術展・IoT総合技術展」,11月14日に開幕

アーステック
「Embedded Technology 2018/組込み総合技術展,IoT Technology 2018/IoT総合技術展」は2018年11月14日(水)〜16日(金),パシフィコ横浜(横浜市西区)でIoTのキーテクノロジーとなるエッジテクノロジーにフォーカスをあて,最先端情報を一望できるエッジテクノロジー展として開催される。 「超スマート社会-Society5.0」を実現する基盤技術のひとつがIoTだが,さまざまなIoTデバイスから収集される膨大なデータをリアルタイムに処理・分析することが不可欠となる。これをクラウド側で全て実行する仕組みには,データの遅延や通信料・コストの肥大化,セキュリティ上の脅威など多くの問題が浮上している。その解決策として,現場に近いエッジ側で処理するエッジコンピューティングの注目が高まっている。 同展は「エッジ領域でどこまでのことができ,どんなもの(新たな価値)を生み出せるのか」をテーマに置き,テクノロジーにとどまらず,インダストリー,マーケットからの最新トレンドも発信する展示会として開催される。 また,基調講演の「次世代モビリティ」のテーマでは,モデルベースの深層強化学習に神経科学論理を統合させ知性を持つ自動運転AIの開発で話題のスタートアップ企業アセントロボティクスによる自動運転車を展示する予定である。 同展の概要は以下のとおり。
  • 会期:2018年11月14日(水)~16日(金) 10:00〜17:00(15日は18:00まで)
  • 会場:パシフィコ横浜 展示ホール及び会議センター(横浜市西区)
  • 主催:組込みシステム技術協会(JASA)
  • 公式サイト:http://jasa.or.jp/expo/  (’18 9/26)

Related Posts

SEMI,2025年ファブ装置投資額の予測を発表

SEMI,2025年ファブ装置投資額の予測を発表

SEMIは,世界の半導体前工程製造装置の投資額が,2025年に前年比2%増の1,100億ドルに達し,2020年から6年連続成長を記録する見込みであることを,最新のWorld Fab Forecastレポートにおいて発表した。

Share This