2018年9月5日

ダウ・ケミカル日本,西日本豪雨の被災地域へ給水袋を寄贈

 ダウ・ケミカル日本は,西日本豪雨の被災地の復興支援に向けて,A-PADジャパン(アジアパシフィックアライアンス・ジャパン)とCivic Force(シビックフォース)の合同緊急支援チームに対して給水袋2,000袋を寄贈した。この給水袋は,ダウの事業部門であるダウ・パッケージング・アンド・スペシャルティ・プラスチックの「PacXpert(パックエキスパート)」包装技術により製造された包装材で,日本では,共同印刷およびタキガワ・コーポレーション・ジャパンとライセンス契約を締結している。袋の上部に取り付けられたキャップや,上下にある本体と一体化したハンドルにより,内容物の出し入れを正確かつ簡単に行うことが可能。中身が入っていないときは小さく折り畳むことのできる軟包装コンテナーで,中身が入ると立方体形状になり自立する。また,中身が液体の場合は,内容物が減っても自立性を保つ。2,000袋のうち1,000袋はダウ単独で,もう1,000袋はダウとタキガワ・コーポレーション・ジャパンの連名により寄贈された。(’18 9/5)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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