2018年9月5日

ADEKA,日本農薬を子会社化し,資本業務提携

 ADEKAは,2018年8月21日(火)に日本農薬を連結子会社化することを発表した。総額200憶円を投じ,株式公開買付け(TOB)と第三者割当増資(TPA)の組み合わせにより,日本農薬の株式を51%取得する。加えて両社シナジーを最大化するため,資本業務提携契約を締結した。
 ADEKAは,ライフサイエンス事業として,診断薬・医療機器の開発を進めているが,更なる事業拡大に許認可ビジネスに関するノウハウが必要と判断。日本農薬は農薬・医薬品・医薬部外品・動物用医薬品などの許認可ビジネスを主軸としており,事業シナジーを見込み,実施を決定した。(’18 9/5)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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