JXTGエネルギーは,再生可能エネルギー事業の強化を目的に,2018年9月1日付で「再生可能エネルギー事業戦略室」を設置する。
同社は,「エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて,社会の発展と活力ある未来づくりに貢献する」とのグループ理念のもと,これまで,太陽光やバイオマス発電などの再生可能エネルギー事業に関する取り組みを推進してきた。
国連での持続可能な開発目標(SDGs)採択やパリ協定の発効など,CO2削減に向けた取り組みが急速に進むなか,同社は持続可能な社会の実現に向けた主導的な役割を果たしていくべく,新設する組織でJXTGグループ全体の再生可能エネルギー事業基本戦略を策定。また,従来までの太陽光,陸上風力,バイオマス発電などに加え,洋上風力,地熱発電などの新規分野も含めた再生可能エネルギー事業の早期拡大に向けた施策を検討・推進していく。(’18 8/22)
出光興産,米国に宇宙用CIGS太陽電池の開発ラボを開設
出光興産は,米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校内の産学官連携イノベーション拠点「OASIS」に,同社初となる宇宙用CIGS(銅(Cu)・インジウム(In)・ガリウム(Ga)・セレン(Se)の化合物半導体)太陽電池の開発ラボを開設したと発表した。












