2018年8月1日

JXTGエネルギーと昭和電工,コンビナート連携強化策が資源エネルギー庁の補助事業に採択

アーステック

 JXTGエネルギーと昭和電工は,大分コンビナート地区(大分県大分市)におけるコンビナート連携強化策である「石油精製燃料の高付加価値化事業」が,石油供給構造高度化事業コンソーシアムが公募している「2018年度石油供給構造高度化事業費補助金(石油コンビナートの生産性向上及び強じん化推進事業のうち石油コンビナートの立地基盤整備支援事業)に係る補助事業」に採択されたと発表した。事業期間は2018年度~2020年度で,プロピレン精留塔の増強とエタンホルダーの新設を行う。
 同補助金は,日本の石油コンビナートの生産性の向上により,国内の石油供給網の維持に必要な経営基盤を確保し,石油を持続的に安定供給しうる体制の整備することを目的に,資源エネルギー庁が制度化したもの。(’18 8/1)

Related Posts

「2024年ものづくりワールド(東京)」開催される

「2024年ものづくりワールド(東京)」開催される

機械部品,DX,3Dプリンタ,省エネ製品をはじめ,開発・製造期間の短縮やDX・IT化の推進,業務を自動化・効率化する製品・サービスなどが出展する日本最大級のものづくり専門展示会「ものづくりワールド(東京)」(主催:RX Japan)が2024年6月21日(水)~23日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。

Share This