日本鍛圧機械工業会は,鍛圧機械の2018年の受注額予想を前年比4.3%増の3,770億円(修正前3,620億円)に上方修正した。
機種別では,プレス機械が同5.1%増の1,800億円(同1,700億円),板金機械が同6.2%増の1,150億円(同1,100億円),サービスが同0.2%増の820億円(同820億円)。プレス系と板金系を合わせた機械合計は同5.5%増の2,950億円(同2,800億円),うち国内向けは同8.3%増の1,770億円(同1,620億円),海外向けは同1.6%増の1,180億円(同1,180億円)に修正した。(’18 7/25)
コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。








