自動車用品小売業協会(APARA,会長:小林 喜夫巳 氏,オートバックスセブン)は2018年5月17日,経団連会館(東京千代田区)で定時総会を開催し,約340人が参加した。
総会では,2017年度活動報告や収支報告,2018年度活動方針と予算,役員変更などの議案について審議され,いずれも原案どおり承認された。理事は,辻 大介 氏(トーヨータイヤジャパン)が退任,小林 宣広 氏(フジ・コーポレーション)が新たに就任した。
2018年度の活動方針は,前年度同様に「タイヤ安全点検(交通安全)イベント」をはじめ,「オートパーツの日」「洗車の日」などの開催に取り組む。また,海外視察では「西海岸・メキシコ・キューバ」を巡り,EV(電気自動車)で注目されるテスラーモーターや,メキシコのキッザニアを訪問する予定。
懇親会では,小林 会長(写真)が「2017年度はこの数年間にない景況感でよかった。この業界も100年に1度の変革を迎え,最近よく言われる『CASE(Connected,Autonomous,Shared,Electric)』に,私達の業界も対応していきたい」と抱負を語った。(’18 6/13)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。










