経済産業省が発表した2018年2月の潤滑油販売量は,前年同月比0.5%減の18万9,127kLだった。用途別に見ると,車両用が同2.7%減の6万7,669kL,うちガソリンエンジン油が同3.7%減の3万499kL,ディーゼルエンジン油が同4.2%減の1万6,976kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同0.3%増の2万194kLだった。船舶用エンジン油は同7.3%減の1万759kL。工業用は同1.6%増の11万699kL,うち機械油が同1.5%増の2万5,534kL,金属加工油が同6.1%増の1万1,543kL,電気絶縁油が同7.8%増の4,644kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同2.1%減の4万7,899kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同6.8%増の2万1,079kLだった。(’18 5/16)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。






