日本サン石油は,2018年度の主要モータースポーツ活動について発表した。オイルメーカーである同社にとってモータースポーツは研究開発フィールドであり,過酷な実戦で得られたデータやノウハウは製品開発にフィードバックされている。
モータースポーツ活動の中心となるのは,SUPER FORMULA,SUPER GT,D1 GRAND PRIX。全日本SUPER FOMULA選手権では,24年目のシーズンもTeam LeMansへのテクニカルスポンサーとして共にタイトル獲得を目指す。SUPER GTシリーズでは,同社のチーフ・テクニカル・アドバイザーでもある土屋 武士 氏が率いるつちやエンジンニアリグへのテクニカルスポンサーとして,また日本で発祥し,いまや世界に広まったドリフト走行の大会であるD1 GRAND PRIXでは,大会協賛ならびに有力選手,有力チーム11チーム,13台をサポートする。両シリーズ共に全車両市販製品(BRILL)を使用してタイトル獲得を目指す。
このほかにも2輪ロードレースや全日本ジムカーナ,ワンメイクレース,タイムアタック競技など多岐にわたるカテゴリーで活動している。(’18 4/11)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









