日本サン石油は,2018年度の主要モータースポーツ活動について発表した。オイルメーカーである同社にとってモータースポーツは研究開発フィールドであり,過酷な実戦で得られたデータやノウハウは製品開発にフィードバックされている。
モータースポーツ活動の中心となるのは,SUPER FORMULA,SUPER GT,D1 GRAND PRIX。全日本SUPER FOMULA選手権では,24年目のシーズンもTeam LeMansへのテクニカルスポンサーとして共にタイトル獲得を目指す。SUPER GTシリーズでは,同社のチーフ・テクニカル・アドバイザーでもある土屋 武士 氏が率いるつちやエンジンニアリグへのテクニカルスポンサーとして,また日本で発祥し,いまや世界に広まったドリフト走行の大会であるD1 GRAND PRIXでは,大会協賛ならびに有力選手,有力チーム11チーム,13台をサポートする。両シリーズ共に全車両市販製品(BRILL)を使用してタイトル獲得を目指す。
このほかにも2輪ロードレースや全日本ジムカーナ,ワンメイクレース,タイムアタック競技など多岐にわたるカテゴリーで活動している。(’18 4/11)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







