経済産業省が発表した2017年12月の潤滑油販売量は,前年同月比1.8%増の21万977kLだった。用途別に見ると,車両用が同3.2%減の7万3,683kL,うちガソリンエンジン油が同4.9%減の3万5,206kL,ディーゼルエンジン油が同5.9%減の1万8,641kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同3.0%増の1万9,836kLだった。船舶用エンジン油は同0.6%減の1万1,997kL。工業用は同5.3%増の12万5,297kL,うち機械油が同5.9%減の2万8,664kL,金属加工油が同8.0%増の1万3,641kL,電気絶縁油が同6.1%増の5,083kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同7.8%増の5万2,380kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同13.3%増の2万5,529kLだった。(’18 3/14)
出光興産など5社,使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功
出光興産,竹中工務店,ケミカルリサイクル・ジャパン(以下,CRJ),フクビ化学工業,出光関係会社のプライムポリマー(以下,PRM)の5社は,廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック)を原料として,マスバランス方式を活用した再生プラスチックを製造し,建設資材への活用に成功した。








