アタゴは,自動炭酸飲料モニター「CooRe(クール)」を開発した。同製品は,容器に穴をあける動作(ピアシング),炭酸ガス溶解量測定,濃度測定の3つの機構を1つに収めた炭酸モニター初の一体型測定器。ACアダプターでもバッテリーでも電源が取れるため,現場やラボなどに持ち運んでの測定が可能となっている。重量は従来のガスボリューム計(30kg)の半分以下の12kgと軽量であるのに加え,ボトルをセットしてボタンを押すだけで測定ができ,測定時間は容器のセット時間を含めても1分30秒となっている。自動測定のため,測定後に面倒な計算も不要となっている。
また,今まで計測していたデータと「CooRe」のデータをもとに検量線を作成し,係数を入力することが可能な「ユーザースケール機能」が備わっている。測定値は,過去のデータに基づいて自動算出されるため,これまでの蓄積したデータが無駄にならない。(’18 2/21)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








