2018年1月24日

ペトロナス,乗用車用低粘度オイルを日本で発表

 ペトロナス・ルブリカンツ・インターナショナルは,エンジンの加熱を抑えるため新たに配合された低粘度乗用車用モーターオイル(PCMO)として,トラブルのない運転に最適な°CoolTech(TM)(熱最適化)技術を利用した新型「ペトロナス シンティアム 7000 0W16」を発表した。
 同製品は,エンジンの温度上昇をコントロールすることで,エンジン内部の過度な熱の吸収・放熱性を向上させ,エンジンパワーを最大限に引き出しながらエンジン内部の摩耗を減らすことが可能。交通渋滞や傾斜が急な坂道走行,高速走行など現代特有の様々な走行条件下においても優れた摩耗軽減性と高い酸化安定性により,エンジンを確実に保護し,次のオイル交換までの間,重要なエンジン部品へのオイルの流れを確保することが出来る。
 同製品は,世界に先駆け,日本全国で販売される。詳細は以下のURLより。
http://www.petroplan.co.jp/engine/syntium-7000-0w-16/  (’18 1/24)

Related Posts

ランクセス,選択性イオン交換樹脂を用いた実証試験で,工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認

ランクセス,選択性イオン交換樹脂を用いた実証試験で,工場排水から99.9%超のPFAS除去を確認

ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

Share This