出光興産は,2018年1月~3月の原油処理計画を3製油所合計で前年比3%減の715万kLとした。燃料油需要は,小口配送を中心に輸送用が堅調に推移する一方で,引き続き省燃費車の普及などの要因から前年を下回る水準を見込んでいる。
1月~3月の原油総処理計画は,冬場の暖房需要に対し,最大限の生産を実施し対応すべく,上記の通りの処理水準となっている。一方,気温が低く推移している影響により,在庫は例年を下回る水準となっているため,同社は今後の需要動向も見極めながら,追加輸入・国内調達などの手段を活用し,安定供給に努めていく。輸出向け処理は,良好な海外市況のメリットを享受すべく,揮発油を中心に最大限実施する。(’18 1/17)
潤滑油協会,「2026年度潤滑油製造業地方研修会(横浜)」開催される
潤滑油協会は,2026年10月29日(木),神奈川県中小企業センタービル(神奈川県産業振興センター)(横浜市中区)およびオンラインのハイブリッド形式で「2026年度潤滑油製造業地方研修会(横浜)」を開催した。












