岡田商事は,2017年11月21日(水)~22日(木)の2日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「ハイウェイテクノフェア2017」(主催:高速道路調査会)」に出展し,プレゼンテーションコーナーで「環境配慮ロングライフ型バイオオイル使用による装置の性能向上と生涯管理コスト削減」について紹介した。
同社が取り扱っている「PANOLIN HLPシンセ生分解性作動油」は,土壌や水中で速やかに分解され,地球に優しく,莫大な量の二酸化炭素の削減が可能となっている。高速道路の建設にも使われる建設機械の例では,PANOLIN社の化学合成・生分解性潤滑油を使用することにより,生涯で1台数tにも及ぶ二酸化炭素の排出削減が可能である。
生分解性とは,有機物が微生物により分解され,最終的に無機化されることで,エコマーク基準では生分解度が28日以内で60%以上である事と規定されている。同製品は,OECD 301Bに準拠しており生分解性率は約70%となっている。(’17 11/29)
MORESCO,兵庫県立大学姫路工学キャンパスの学生実験室のネーミングライツを取得し,「MORESCO LAB.」と命名
MORESCOは,兵庫県立大学とネーミングライツ(施設命名権)契約を締結し,同大学姫路工学キャンパス内の学生実験室に「MORESCO LAB.(モレスコ ラボ)」の愛称を付与,表示板と会社紹介パネルを設置した。











