2017年10月11日

昭和シェル石油,シェルルブリカンツジャパンの体制を発表

 昭和シェル石油は2017年10月2日(月),同年11月1日(水)より発足する同社100%出資会社であるシェルルブリカンツジャパンの体制を発表した。
 代表取締役会長に阿部 真 氏(現・常務執行役員),代表取締役社長に添谷 友常 氏(現・技術商品部長),取締役副社長(技術研究所長兼務)に長富 悦史 氏(現・理事中央研究所長),取締役(供給部長兼務)に笹岡 茂 氏(現・技術商品部副部長兼サプライチェーンマネジャー)が就任する。
 本社は台場フロンティアビル(東京都港区)。支店は,北海道東北支店,関東支店,中部支店,関西支店,中国支店,九州支店の6支店体制となり,現在の各支店の潤滑油販売課は廃止される。
 同社は,ロイヤル・ダッチ・シェルとの協働体制を維持するため,2016年6月に同社が営む潤滑油事業に関して有する権利義務の一部を,同社が設立する100%出資会社に対して承継させる吸収分割を行う方針を発表,2017年5月に潤滑油事業の分社化に向けた準備会社「シェルルブリカンツジャパン」を設立した。(’17 10/11)

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