SKFは2017年9月18日,業界初となる非金属製計量装置「シリーズ310」を発表した。同シリーズはPA66樹脂製で,スマートデザインの高性能な計量装置で,最低40万回の潤滑サイクルに対応する。
樹脂製または金属製のラインを簡単にインストールでき,上向き,下向きにも取り付けが可能。計量サイズによって吐出口の色が異なり識別も簡単で,多様な潤滑要件に対応できる。また,ラインの終点用のプラグも用意している。マニホールドの数が2,3,5ポートの3タイプがあり,使用温度範囲は5~50℃,運転圧力の範囲は12~30バール。
あらゆるタイプのシングルライン潤滑ポンプに対応し,潤滑油および液状グリースを正確に計量できる。機械加工,テキスタイル,木工,飲食料品,印刷などの産業で,屋内に設置される小~中規模の機械を事前潤滑するのに適している。(’17 10/4)
「2025洗浄総合展」開催される
2025年12月3日(水)~5日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で「2025洗浄総合展」(主催:日本洗浄技能開発協会,日本産業洗浄協議会,日刊工業新聞社)が開催され,3日間合計で44,301名(同時開催展含む)が来場した。 同展は,日本唯一の産業洗浄に関する専門展示会で,本年は「2025国際ロボット展」「VACUUM 2025 真空展」「先端材料技術展 2025」「スマートファクトリー Japan 2025」「高精度・難加工技術展 2025」「表面改質展 2025」との同時開催で行われた。...








