軸受,ベアリング,ねじ,ばねなどの機械要素や金属,樹脂に関する加工技術などを一堂に集めた日本最大級の製造業向け専門技術展「第21回機械要素技術展」(主催:リードエグジビションジャパン)が2017年6月21日(水)~23日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
ショットピーニングやDLCコーティングなどの表面処理・改質技術,特殊潤滑剤やグリースをはじめとする摩擦・摩耗対策,洗浄剤や洗浄システム,潤滑油分析や油水分離,廃液減量化など数多くのトライボロジー技術が紹介された。
同時開催の「設計・製造ソリューション展」,「3D&バーチャルリアリティ展」,「医療機器 開発・製造展」と合わせた「ものづくりワールド2017」として3日間で88,554名が来場した。また、セミナーには11,718名の受講があった。(’17 7/26)
「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」独・ハノーバーで2026年4月に開催
ドイツメッセは,2026年2月3日(火)に都内で記者会見を行い,同年4月20日(月)~24日(金)にかけてドイツ・ハノーバーで開催する世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2026」の概要や見どころを発表した。









