キグナス石油は,2017年6月8日(木)に東日本エリアで,22日(木)に中部・西日本エリアで,「キグナス オイルマンセカンドステージ研修会」を開催した。
「キグナス オイルマン研修」は,オイル交換を入り口とした幅広いカーケアニーズに応える接客力,技術,知識,コミュニケーション力を持ち得たプロスタッフの育成を目的とした研修会。カーケアの突破口となるエンジンオイルを戦略商品として位置づけ,オイル販売を通じて,ユーザーとの信頼関係を築き,その先のカーケア収益の獲得を目指す内容となっている。
同研修会では,昨年度一定の基準をクリアし,オイルマン認定を受けたセカンドステージの参加者を対象に,さらなるカーケア収益拡大を目的とした「バッテリー研修会」をGSユアサエナジー,パナソニックカーエレクトロニクス,MBPの協力のもと実施した。カーバッテリーの市場動向および近年増加する次世代エコカーへの対応や,交換・取り扱い方法,販売方法,説明ポイントについてロールプレイングを交えながらより実践的な研修を行い,併せて受講SSの実績進捗状況の共有,臨店フォロー後の取り組み内容を確認し,今後の取り組みを明確にした。
今後,受講生は2回目の臨店フォローおよび全体研修と連動させ,セカンドステージ認定に向け,実践を引き続き継続して実施していく。(’17 7/5)
経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請
経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。








