流体機器や環境機器を製造販売するリガルジョイントは,強アルカリ電解水を使用した次世代水溶性切削液「Re-AL」を発売開始した。
同製品は,「防腐性」「浸透性」「冷却性」に優れており,既存の水溶性切削油や不水溶性切削油から置き換えることで,廃液交換・処理が不要となり,切削液特有の腐敗臭もなくすことができる。また,工作機械が持つ性能をフルに発揮するための加工時間の短縮,刃物の摩耗頻度削減(浸透性・冷却性効果)に貢献し,工具購入費,切削液費,廃液コスト,電気代などのランニングコストが大幅に削減できる。価格は500万円。金属加工業の工作機械(切削加工,旋盤加工,マシニングセンタ,歯切り加工など)を対象に,初年度の売り上げ1億円を目指す。(’17 6/21)
2026年潤滑剤関連5団体,「合同賀詞交歓会」開催される
潤滑油協会,全国石油工業協同組合,全国工作油剤工業組合,日本グリース協会,全国オイルリサイクル協同組合の潤滑剤関連5団体は,2026年1月14日(水),アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区)で合同賀詞交歓会を開催した。 潤滑油協会の石川 裕二...








