日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2017年5月の自動車通称名別新車販売統計によると,乗用車の販売は,前月2位だったトヨタの「プリウス」が前月比52.1%増の1万5,092台で,首位となった。2位はホンダの「N-BOX」で同7.0%増の1万3,118台,3位は前月首位だったトヨタの「C-HR」で同2.2%減の1万2,872台,4位はダイハツの「ミラ」で同161.0%増の1万562台,5位はダイハツの「ムーヴ」で同13.0%減の1万448台,6位は日産の「デイズ」で同10.9%増の1万198台,7位は日産の「ノート」で同7.9%増の9,992台,8位はダイハツの「タント」で同17.3%減の9,868台,9位はスズキの「ワゴンR」で同8.8%減の8,807台,10位はホンダの「フリード」で同5.3%減の8,626台。上位10車種中,軽自動車が6車種となっている。(’17 6/21)
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」開催される
2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間,パシフィコ横浜(横浜市西区)で「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」(主催:自動車技術会)が開催され,過去最大規模の612社・1,516小間が出展,自動車・部品・車体・材料メーカーや各サプライヤーなどが来場した。








