2017年6月7日

サンリツオートメイション,遠隔監視制御モジュール「TPIP3」を発売

 サンリツオートメイションは,独自の通信・画像遅延補正技術により,1台で遠隔監視と計測制御の機能を提供するオールインワンモジュール「TPIP3」を発売した。
 同製品は,1台で遠隔監視と計測制御の機能を提供するオールインワンモジュールで,リアルタイム動画伝送と豊富なI/Oの双方向通信で,ロボット,可動型カメラ,ウェアラブルシステム等の様々な装置のコアモジュールとして利用可能。広い動作温度範囲(-25~50℃)で屋外設置も可能となっている。手のひらサイズにコンパクト化し,機能ごとのモジュール選定や組立・接続は必要ない。実験・研究開発から製品化まで1台で行うことができ,製品開発が進むたびにプラットフォームを選定・評価する手間が省け,フェーズが進んでもソフトウェア資産をそのまま活かせる。(’17 6/7)

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