2017年5月24日

2017年4月の鍛圧機械受注実績

 日本鍛圧機械工業会がまとめた2017年4月の鍛圧機械受注実績は,前年同月比57.3%増の291億3,100万円となり,4ヵ月連続で増加した。
 機種別では,プレス系が同140.3%増の148億3,600万円,板金系が同19.3%増の77億7,500万円,サービスは同11.9%増の65億2,000万円。国内は同24.8%増の116億8,200万円,輸出は同228.2%増の109億2,900万円だった。(’17 5/24)

Related Posts

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機,GENIAC事業に採択,製造設備データ基盤と製造フィジカルAIの研究開発を推進

DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。

Share This