東芝機械は2017年5月18日(木)~20日(土)の日程で沼津本社・工場と御殿場工場にて社内展示会となる「第15回東芝機械グループソリューションフェア2017」を開催する。
同フェアの会場では,自動車・航空・輸送機,光学,ナノテク,エレクトロニクス・IT,エネルギー・環境など成長する幅広い分野において,同社の豊富な製品ラインナップによる最先進技術,新商品,ソリューション,システムエンジニアリングに加え,IoT化の推進による「繋がるモノづくり」の先にある「確かな未来」を実感できる。工作機械の生産拠点である御殿場工場では,先端加工技術の発信基地ならびに新規開発機のテストセンターとして2017年5月に開設となる「御殿場テクニカルセンター」見学会も予定され,来場者に新たな価値を提案するとしている。
また,同社展示物のセミナーに加え,講師を招いての特別セミナーも開催する。
受付方法・開催概要などは以下URLより。
http://www.toshiba-machine.co.jp/jp/exhib/solutionfair/index.html (’17 5/17)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








