三菱重工業は,北米市場におけるオイル&ガス業界向けの事業拡大を狙いとして,現地統括法人の米国三菱重工業内に専門部署「オイル&ガスディビジョン」を発足した。
LNG関連設備や石油化学プラントなど幅広い需要にきめ細かく応えるため,コンプレッサーやガスタービンなど同社グループが手掛ける多様な製品についての取りまとめ機能を強化することで,市場の上流から下流までワンストップでのソリューションを提供する。
同部署では今後,コンプレッサーおよびタービンを,浮体式生産設備,LNG液化施設,各種プラントモジュール,CO2回収設備,ガス精製設備といった成長分野に積極的に提案し,北米市場の深耕をはかっていく。(’17 2/1)
2026年1月の産業機械受注実績
日本産業機械工業会が発表した2026年1月の産業機械受注実績は,前年同月比8.9%減の3,531億1,900万円となった。









