2017年2月1日

東燃ゼネラル石油和歌山工場での火災,鎮火を確認

 2017年1月22日(日)に発生した東燃ゼネラル石油和歌山工場(和歌山県有田市)の潤滑油製造装置群から発生した火災は,同年1月24日(火)8時27分に有田市消防本部の立ち会いのもと,鎮火が確認された。
 火災は,和歌山工場敷地内の潤滑油製造装置群のうち第2プロパン脱蝋装置および第2潤滑油抽出水添精製装置付近で火炎があがっていることを確認,当該装置群の原材料流出入を遮断するとともに周辺装置への放水冷却を行うことで延焼を防ぐなど,被害の拡大を阻止すべく関係当局と協力しながら消火活動に全力を挙げた。同社では今後,徹底的な原因究明を行い,再発防止に努めるとしている。(’17 2/1)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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