東和興産は2017年1月12日,ホテルラングウッド(東京都荒川区)で創立65周年祝賀会を兼ねた2017年新春の集いを開催した。東和興産の林 社長は,「2016年の活動を振り返ると,外販部門の潤滑油販売では,2014年に22,200kLを達成した記録を抜き,23,200kLと過去最高の数字を達成することができた。酉年の今年は24,000kLを達成し,さらに25,000kLに近づける」と潤滑油販売の目標を述べた。また,会社創立65周年を迎えるにあたり,「東和興産はまだ盤石ではない。65周年を祝うだけではなく,70周年に盤石な東和興産を築くためのネクスト5のスタートの年とする」と決起を促した。また,本会では,2017年の各部門の重点戦略や販売目標など,具体的な営業方針も発表された。(’17 1/18)
経済産業省,国家備蓄原油の放出 第2弾を開始
経済産業省は,石油の備蓄の確保等に関する法律(昭和50年法律第96号。以下,石油備蓄法)第31条に基づき,2026年5月1日(金)以降,約20日分の国家備蓄石油の放出を行っている。








