リオンは,最小可測粒径0.05µmの超純水プラント向けの液中パーティクルカウンタ「KL-30B」を2016年6月1日(水)から発売した。
同製品は,粒子検出部,表示部,流体制御部を一体化させたオールインワンタイプ。超純水の製造ラインに直接接続し,清浄度を常時監視することができる。粒径区分は0.05µm~0.2µmの範囲で,最大10段階を設定可能。
電子デバイス製造工場の洗浄工程に超純水が使用されており,液中パーティクルカウンタは超純水中の微粒子の粒径や個数濃度の清浄度管理に利用されている。(’16 6/1)
コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。









