2015年4月1日

SKF,低騒音軸受を開発

 SKFは,騒音レベルを大幅に低減し,最適化された新しいステアリングコラム用軸受「P-WSCB」を開発した。近年,自動車業界では,電気自動車やハイブリッドカーなど静かなエンジンが主流となっており,ステアリング,トランスミッション,サスペンションなどのサブシステムの低騒音化が求められている。同製品は,従来の性能を維持しつつ騒音レベルを約4dB(A)低減(同社製品比)し,低騒音を実現した。(’15 4/1)

Related Posts

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。

Share This