2015年4月1日

SKF,低騒音軸受を開発

 SKFは,騒音レベルを大幅に低減し,最適化された新しいステアリングコラム用軸受「P-WSCB」を開発した。近年,自動車業界では,電気自動車やハイブリッドカーなど静かなエンジンが主流となっており,ステアリング,トランスミッション,サスペンションなどのサブシステムの低騒音化が求められている。同製品は,従来の性能を維持しつつ騒音レベルを約4dB(A)低減(同社製品比)し,低騒音を実現した。(’15 4/1)

Related Posts

日本オートケミカル工業会,2026年度通常総会・講演会・懇親会が開催される

日本オートケミカル工業会,2026年度通常総会・講演会・懇親会が開催される

日本オートケミカル工業会(JACA)は,2026年5月19日(火),都内で「2026年度(令和8年)通常総会」及び「講演会」,「懇親会」を開催した。 総会では,2025年度事業報告と収支決算,2026年度事業計画及び収支予算を審議・承認した。 講演会では,石油技術やエネルギー政策を専門とする小嶌 正稔...

Share This