新日本石油のグループ会社である和歌山石油精製で,バイオマス燃料供給有限責任事業組合(JBSL)が利用する基地設備「JBSL和歌山ターミナル」が完成し,2009年11月18日に開所式が行われた。2008年8月に,新日石,和歌山石油精製とJBSLで和歌山石油精製海南工場内の設備をバイオETBEの輸入基地とするための契約が締結されている。JBSLが調達するバイオETBEの受け入れ・払出し,保管業務を和歌山石油精製が受託で行う。(’09 12/9)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。






