2009年4月28日

政府,次世代自動車向けの蓄電池開発

 政府は官公民共同で,環境に配慮した次世代自動車向けの蓄電池を開発する。2009年5月には,政府と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が次世代自動車用の蓄電池に関する技術開発工程表案を公表する。すでにNEDOは企業や大学を募集しており,近々選定を行う。2015年までに210億円を投じて,電気自動車で走行距離を現在の1.5倍,製造コストは1/6にする目標を掲げる。(’09 4/28)

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コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

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