2020年11月18日

農林水産省と環境省,連携強化に合意

農林水産省と環境省は,農林水産業における2050年CO2ゼロエミッション達成などについて,両大臣間で連携を強化していくことで合意した。農山漁村における再生可能エネルギーの導入促進を含む食とエネルギーの地産地消,バイオマスエネルギーの利用促進,農地土壌への炭素貯留の促進などを連携して行う。

また,木材利用の促進,食品ロスの削減,プラスチック資源循環,国立公園(環境省所管)と国有林(農林水産省林野庁所管)が重なる地域の自然保護,湿地等の再生や森林整備・保全などの生態系を活用した防災・減災などにも取り組む。(’20 11/18)

Related Posts

出光興産など5社,使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功

出光興産など5社,使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功

出光興産,竹中工務店,ケミカルリサイクル・ジャパン(以下,CRJ),フクビ化学工業,出光関係会社のプライムポリマー(以下,PRM)の5社は,廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック)を原料として,マスバランス方式を活用した再生プラスチックを製造し,建設資材への活用に成功した。

Share This