ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は,インドのグジャラート州ジャガーディアにある同社製造拠点において,潤滑油添加剤の新たなブレンディングプラントを開設したと発表した。
同プラントは国内外の市場への供給を想定して設計されており,生産活動の第1フェーズとして,特殊潤滑油添加剤を製造する計画。主にインド,中東,ならびにその他主要なグローバル市場の顧客に製品を提供する。また,安全性,エネルギー効率,環境配慮を重視して建設されている。(’26 6/10)
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は,インドのグジャラート州ジャガーディアにある同社製造拠点において,潤滑油添加剤の新たなブレンディングプラントを開設したと発表した。
同プラントは国内外の市場への供給を想定して設計されており,生産活動の第1フェーズとして,特殊潤滑油添加剤を製造する計画。主にインド,中東,ならびにその他主要なグローバル市場の顧客に製品を提供する。また,安全性,エネルギー効率,環境配慮を重視して建設されている。(’26 6/10)
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。