2026年3月25日

bpジャパン,「2026年カストロール全国代理店会」開催される

bpジャパン カストロール工業用潤滑油事業本部は,2026年3月6日(金)に都内ホテルで「2026年カストロール全国代理店会」を開催,工業用潤滑油や切削油などを販売する全国の代理店から約50名が参加した。

中島 潤 氏(bpジャパン 取締役 カストロール工業用潤滑油事業本部長)(写真1)は冒頭の挨拶で日頃の支援への謝辞を述べた後,2025年度の工業用潤滑油の振り返りと2026年度の事業方針が共有された。

中島氏-bpジャパン,2026年カストロール全国代理店会
写真1 中島氏

続いて,関 麻子 氏(bpジャパン カストロール工業用潤滑油事業本部 マーケティング)(写真2)が,製品・デジタル・技術コンサルを一元管理する「Castrolインテリジェント・ソリューション」を紹介した。特にスマートクーラントによる省人化や,再精製基油(RRBO)使用による環境負荷低減が,顧客の課題解決における決定的な価値になると語った。

関氏-bpジャパン,2026年カストロール全国代理店会
写真2 関氏

最後に,畔柳 広幸 氏(bpジャパン カストロール工業用潤滑油事業本部 営業部)(写真3)よりセールスチームの取組みが発表された。金属加工油(MWF)の販売強化を主軸に,国内の成功事例(ケーススタディ)の拡充や,ウェビナーを通じた積極的な情報発信により,代理店とともにカストロール製品の優位性を現場に浸透させていく方針などが紹介された。(’26 3/25)

畔柳氏-bpジャパン,2026年カストロール全国代理店会
写真3 畔柳氏

Related Posts

経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請

経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。

Share This