日本建設機械工業会がまとめた2026年1月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比21.8%増の2,591億6,100万円で,3ヵ月連続の増加となった。うち,内需は同6.3%増の782億9,300万円で3ヵ月連続の増加,外需は同30.0%増の1,808億6,800万円で3ヵ月連続の増加となった。
内需について機種別に見ると,トラクタが同33.1%増の105億6,100万円,ミニショベルが同27.8%増の67億8,800万円,建設用クレーンが同16.4%増の127億600万円,道路機械が同29.6%増の28億2,500万円,基礎機械が同3.8%増の26億3,500万円,補給部品が同0.2%増の129億4,400万円と増加した。
外需について機種別に見ると,トラクタが同10.4%増の219億1,300万円,油圧ショベルが同72.0%増の715億5,900万円,ミニショベルが同56.5%増の328億9,500万円,油圧ブレーカ圧砕機が同8.7%増の8億1,500万円,その他建設機械が同0.2%増の221億2,400万円と増加した。(’26 3/11)









