2026年2月4日

「第23回国際オートアフターマーケットEXPO 2026」が2月12日より東京ビッグサイトにて開催

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会は,2026年2月12日(木)〜14日(土)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区) 東7・8ホールにて「第23回国際オートアフターマーケットEXPO 2026」を開催する。

同展は,自動車の売買・整備・メンテナンスをはじめとする自動車のアフターマーケットビジネスの活性化を図ることを目的に,交流の場を創出するコンベンション。自動車特定整備認証,運用が開始されたOBD検査など,様々な自動車アフターマーケットに関する最新情報や業界動向を,展示・実演・セミナーなどにより情報を発信する。

今回の開催では,国内246社,海外132社(2025年12月17日現在)となり,過去最大規模での開催となる。出展企業による製品・サービス展示のほか,行政関連の動向をはじめ,損害保険,3Dプリンタ,環境整備,人材雇用,整備業務のAI活用,そして恒例のオートアフターマーケットサミットなど,多岐にわたるセミナーを開催する。その他,自動車メーカー12社による純正スキャンツールの展示,水性塗料の塗装実演(測色・調色・塗装)も開催される。

概要は以下の通り。


  • 名称:第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026(略称:IAAE2026)
  • 会期:2026年2月12日(木)~14日(土) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
  • 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
  • 主催:国際オートアフターマーケットEXPO実行委員会
  • 入場料:無料(事前登録制)
  • 公式サイト:https://www.iaae-jp.com/  (’26 2/4)

Related Posts

ENEOS,クリーン燃料証書制度実証事業へ参画

ENEOS,クリーン燃料証書制度実証事業へ参画

ENEOSは,NTTドコモ,鹿島建設,清水建設,鶴見サンマリン,T2,東急建設,NIPPO,日本航空とともに,国内におけるクリーン燃料証書制度(以下,同制度)の導入に向けて,経済産業省 資源エネルギー庁が実施する「令和8(2026)年度環境価値認証制度等整備事業(次世代燃料の環境価値認証・移転制度構築検討に向けた実証事業)」に参画したと発表した。

Share This