2025年1月15日

出光興産,「idemitsu AshFree」が潤滑油として初めて「川崎CNブランド」に認定

出光興産が開発・製造する無リン無灰ディーゼルエンジンオイル「idemitsu AshFree」が,脱炭素社会の促進に貢献する製品として,「川崎CNブランド」に認定された。潤滑油が同ブランドに認定されるのは初めてとなる。同製品は,神奈川県川崎市に本社を置く出光ルブテクノ京浜事業所で製造されており,製品ライフサイクルにおいて,従来のディーゼルエンジンオイルと比較して,CO₂排出量を約60%削減できる点が評価された。

同製品の使用によりトラック等の排ガス浄化装置「DPF」の再生回数や交換頻度を低減し,車両から排出されるCO₂を削減する。また,製造を担う出光ルブテクノ京浜事業所では,同製品の製品に必要な電力に,実質再生可能エネルギー100%由来の電力を使用している。(’25 1/15)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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