2023年11月8日

ENEOSホールディングス,ENEOS REPORT「統合レポート2023」を発行

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

ENEOSホールディングスは,ENEOS REPORT「統合レポート2023」を発行した。

同社は,2023年5月に新たな「長期ビジョン」およびその実現に向けた「第3次中期経営計画」を公表し,「確かな収益の礎の確立」,「エネルギートランジションへの取り組み加速」および「経営基盤の強化」を着実に推進することで,企業価値の最大化を図ることとしている。

同レポートは,「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言」ガイドラインに基づき,「長期ビジョン」,「第3次中期経営計画」および,新たな「カーボンニュートラル基本計画」の内容および背景情報をわかりやすく報告することを重視の上,作成されている。

<2023年度版の主なトピックス>

  • 長期ビジョン,第3次中期経営計画に関するトップインタビュー
  • 第3次中期経営計画(概要と重点施策)
  • カーボンニュートラル基本計画
  • 社外取締役対談(戦略策定・評価への関与など)

ENEOS REPORT「統合レポート2023」
 https://www.hd.eneos.co.jp/ir/library/annual/  (’23 11/8)

Related Posts

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。

Share This