ハネウェル フッ素化学品事業部は,カーエアコンの修理・メンテナンス需要向けに,カーエアコン用冷媒「Solstice(R)(ソルスティス)yf」サービス缶(200g)の国内供給および販売を開始した。
同製品は,同社の画期的なHFO(ハイドロフルオロオレフィン)技術を元に開発された冷媒。国内ではノンフロンに分類されるソルスティスyfのGWP(地球温暖化係数)は1未満で,現在カーエアコン用冷媒として一般的に用いられているR-134a(HFC/代替フロン,GWPは1430)に比べGWPを99.9%低減する。また,200gサービス缶は,国内標準であるJRA規格(日本冷凍空調工業会標準規格)の容器仕様に準拠している。
国内のカーエアコンは,2015年4月に施行されたフロン排出抑制法(略称)により2023年までにGWP150以下とする低GWP化目標の達成に向け,新冷媒への移行が進んでいる。(’17 2/22)
「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される
2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。













