2008年2月20日

工作機械メーカー,ロボットと工作機械の融合加速化

 工作機械メーカーが工作機械と産業用ロボットの同時利用,融合を進展させている。ヤマザキマザックは,工作機械搭載用のビルトイン型ロボットをロボットメーカーと共同開発する考えで,年内にも共同研究に着手する。一方ソディックは,ロボット融合型の放電加工機のラインナップを強化。現在,国内出荷台数の5%にとどまっている同型の放電加工機の出荷を,2008年度には倍増させる。(’08 2/20)

Related Posts

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発

NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。

Share This