三菱重工業と米国キャタピラー社(CEO)は,新キャタピラー三菱(SCM)と,SCMの出資比率を見直すことで合意した。三菱重工が保有するSCM株式の50%(SCMの発行済株式総数の25%)を500億円でSCMに譲渡する。SCMの出資比率はCEO67%,三菱重工33%となる。また,5年後をめどに三菱重工の保有する残りのSCM株式についてもSCMが買い取るオプションが付与されている。SCMは出資比率の変更と同時に,「キャタピラージャパン」に社名を変更する。(’08 4/9)
NCネットワーク,バンコクで「FBCアセアンものづくり商談会」を9月に開催
NCネットワークは,生産拠点として重要性が高まるベトナムでのビジネスマッチングの拡大と事業展開を後押しするため,2025年9月17日(水)~19日(金)の3日間,「FBCアセアン2025ものづくり商談会 in ハノイ」を開催する。