SKFは,保守作業が難しい風力タービンの軸受を遠隔操作し,自動給油・給脂するを発表した。SKFコンデションベース潤滑は,状態監視(SKF WindCon)と自動潤滑システム(SKF Windlub)を連動させることで,潤滑不良を早期に検出することができ,メンテナンス作業を効率化することができる。沖合いに設置する洋上風力発電設備の保守には効果的で,修理を待つ間のダウンタイムや生産ロスの削減,風力タービンの延命化などに効果がある。(’13 12/18)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









