SKFは,12ボルトリチウムイオンバッテリー駆動式の新型グリースガン「Lincoln PowerLuber(リンカーンパワールーバー)」を発表した。
同製品は,最大出力で効率的に給脂できるように12ボルトのリチウムイオン電池を採用しており,最大551 barでグリースを送ることが可能。ユーザーの利便性を高めるため,3点式ベースでツールを直立状態に保ち,モーターに汚れや破片が入り込むのを防ぐ。人間工学に基づいた軽量設計により,作業者の疲労を軽減し,狭いエリアへの容易なアクセスを可能にする。また,新型デュアルリップフォロワーによりカートリッジ供給もしくは直接充填することができるほか,作業場を明るく照らすLEDライトを内蔵。ホースホルダーとチューブガイド付きで,安全なホースの保管とグリースバレルの容易なねじ切り作業が行える。農業,自動車,建設,全般的な保守作業と一般産業アプリケーションに適している。(’16 11/16)
日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される
日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。









