2018年11月28日

2018年9月の潤滑油販売実績

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

 経済産業省が発表した2018年9月の潤滑油販売量は,前年同月比0.8%減の20万3,533kLだった。用途別に見ると,車両用が同4.9%減の7万4,124kL,うちガソリンエンジン油が同8.5%減の3万3,327kL,ディーゼルエンジン油が同0.6%増の2万219kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同4.0%減の2万578kLだった。船舶用エンジン油は同7.5%増の1万2,502kL。工業用は同1.2%増の11万6,907kL,うち機械油が同1.0%減の2万8,294kL,金属加工油が同4.5%増の1万3,492kL,電気絶縁油が同10.1%増の5,175kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同3.1%増の4万8,711kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同4.0%減の2万1,235kLだった。(’18 11/28)

Related Posts

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。

トライボコーティング技術研究会「2026年度第2回研究会」,「第13回板橋オプトフォーラム」合同開催される

トライボコーティング技術研究会「2026年度第2回研究会」,「第13回板橋オプトフォーラム」合同開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は2026年10月2日(金),板橋区立グリーンホール(東京都板橋区)およびオンラインのハイブリッド形式にて,2026年度第2回研究会(第163回研究会)を「第13回板橋オプトフォーラム」ならびに第54回「マイクロファブリケーション研究の最新動向」(第24回オンデマンド・マイクロ合同シンポジウム)と合同で開催した。

Share This