日本工作機械工業会が発表した2018年12月の工作機械受注実績(速報値)は,前年同月比18.3%減の1,355億5,100万円だった。うち,内需は同9.8%減の571億7,500万円,外需は同23.6%減の783億7,600万円。
また,2018年(1~12月)累計の工作機械受注実績(速報値)は,前年比10.3%増の1兆8,158億円となった。うち,内需は同19.2%増の7,503億6,600万円,外需は同4.8%増の1兆654億3,400万円だった。(’19 1/30)
コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。








