東レ・ダウコーニングは,3Dプリンター用液状シリコーンゴム「SILASTIC(TM) 3D 3335 Liquid Silicone Rubber」を日本で発売開始した。同製品は,液状シリコーンゴムの特性を活かし,少量・大量生産,オンデマンド品,プロトタイプ・カスタマイズ品の生産が可能。設計の自由度が高く,さまざまなデザイン対応できるため,幅広い産業での用途に貢献する。また,3Dプリンター用の材料として主流である熱可塑性材料やその他の硬い材料と比べ,短い成形サイクルで,複雑かつカスタマイズしたパーツを高精度で成形できるため,製品上市までの時間短縮が可能。ダウがドイツの3DプリンターメーカーであるGerman RepRap社と共同で開発した液体積層造形方式(LAM:Liquid Additives Manufacturing)プリンターに対応している。(’19 1/30)
「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される
2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。













