経済産業省が発表した2026年1月の潤滑油販売量は,前年同月比6.4%減の14万1,544kLだった。用途別に見ると,車両用が同7.0%減の4万8,802kL,うちガソリンエンジン油が同5.2%減の2万3,191kL,ディーゼルエンジン油が同11.3%減の1万3,280kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同5.2%減の1万2,331kLだった。船舶用エンジン油は同1.1%増の8,175kL。工業用は同6.8%減の8万4,567kL,うち機械油が同6,4%減の1万9,780kL,金属加工油が同0.8%減の1万172kL,電気絶縁油が同27.6%減の3,633kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同11.9%減の3万3,364kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同7.1%増の1万7,618kLだった。(’26 4/8)
「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」開催される
2026年7月15日(水)~17日(金)の3日間,東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区)で,「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が開催され,3日間合計で43,725名(同時開催展含む)が来場した。










