一般社団法人日本能率協会(JMA)は2026年1月16日(金),ホテルオークラ東京(東京都港区)で「2026年新春の集い」を開催した。
冒頭,主催者を代表して中村 正巳 会長は,84年目を迎えるJMAが設立以来「能率とは人の能力を最大限に生かしきること」を提唱してきた歴史に触れ,AIやDX,GX,ロボティックスといったデジタル技術が劇的な進化を遂げている現代だからこそ,人の能力の最大化,能率が必要である。人間にしかできないこと,そしてJMAだからこそやり遂げられるプロジェクトを常に識別し挑戦し続け,次の時代・経営を担っていくアート思考を取り入れた独自の次世代リーダー育成プログラムを展開していく.さらに,JMAが磨き続けてきた「能率」という文化を,産業界の各企業が経営計画の一部として活用できるよう普及・啓蒙に努める所存である。「常に前へ,さらに前へ」という決意とともに産業界の発展に向けた引き続きの支援と協力を呼びかけた。(’26 1/28)








