北海道立総合研究機構とENEOSは,大規模ブルーカーボン創出に向けた検証を目的とし,北海道周辺海域にて海藻類を対象とした調査および養殖試験を開始したと発表した。
同取組では,北海道周辺海域に生育する海藻類を対象にその特性や生態について調査し,海藻類の成長に適した育成環境や効果的な育成手法に関する実証を進め,ブルーカーボンとしてのCO₂吸収・固定効果を検証していく。道総研が持つ海洋・水産分野での豊富な知見とENEOSが蓄積してきたブルーカーボンに関する知見を結集し,大規模なブルーカーボン創出を目指す。(’26 1/14)







